💬インタビューレポート
関心のある市民
法案に直接のかかわりはないが、関心を持つ一般市民。
💬主な意見
🎤すべての会話ログ
ご協力ありがとうございます。これは、大臣や大使などの給与を一般の公務員に合わせて上げる法案について、受け止めを伺う約10分のインタビューです。名前や勤務先など、個人や他の方が分かる情報は書かないようお願いします。 この法案とのかかわりで、いちばん近いものはどれですか?
直接のかかわりはないが関心がある
ありがとうございます。この法案について、現時点でどの程度ご存じですか?
ほとんど知らない
ありがとうございます。特別職給与法で給料の額を決めている首相や大臣、大使、委員会の委員、秘書官などの給料を上げる法案です。秘書官以外は月給とボーナスを一般の公務員の幹部に合わせて上げ、秘書官は月給を一般の職員に合わせて上げます。国会議員を兼ねる首相や大臣などは、議員の給料を超える分を受け取らない今の扱いが続くため、受け取る額は増えません。 今回の法案について、全体としてどのように評価していますか。
どちらかといえば良い
ありがとうございます。今回の法案で、あなたが特に気になっている点はどれですか?
その他(自由記述)
ありがとうございます。どのような点が気になっていますか?
総理大臣、国務大臣の仕事量が多忙すぎる印象なので上がるのは仕方ないのかなと思いますね。
首相や国務大臣の職責や多忙さを考えると、一定の引き上げには納得できるという受け止めなのですね。 首相や大臣の給料のことを、ニュースなどで見聞きしたことはありますか?
見聞きした覚えはない
ありがとうございます。現在は、給与について話し合う大臣たちの会議で協議し、閣議で決めたうえで法案として国会に出す仕組みです。 首相や大臣、大使などの給料の額は、どこで決めるのがよいと思いますか?
内閣が外の人の意見も聞いて決める
外の人の意見を取り入れながら決める形がよいとお考えなのですね。 最後に、この制度を設計する人に、何か一つ伝えるとしたらそれは何ですか?
内閣総理大臣、国務大臣は政策実現をして、国民の生活を良くするというのがあるから…内閣総理大臣、国務大臣の改革はできないのではなくて、内閣総理大臣、国務大臣の働きやすさも良くすること、ムダを削ることは国民の生活のしやすさの良さにも繋がる。ということを意識してもらいたいかなと思いました。
ありがとうございます。首相や大臣の多忙な職責に見合う待遇は必要と受け止めつつ、外部の意見も取り入れて決めること、働きやすさの改善と無駄の削減を国民生活の向上につなげる視点を求めておられるのですね。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。
お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでの会話内容をもとにレポート案を作成しました。